租税徴収実務と民法

 夏までヒーコラ言いながらやっていた、「ターンアラウンドと税法」の研究報告書が終わりましたが、

 今度は「租税徴収実務と民法」という本を、研究部で勉強中です。

 設問が22問あるので、担当を決めてチューターを交代でやって、年内に完了予定です。

 私は「抵当権と租税徴収」の設問2題を担当。

 抵当権設定登記日と法定納期限等で、どちらが優先して配当が受けられるか、とか、、、

 抵当権の物上代位と租税徴収では、賃料債権について優先弁済権を主張できるか、、、なんてことを勉強してます。

 民法や、日頃目にしない国税徴収法も本当は平行して勉強必要です。。

税法|2007年11月22日 01:42

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