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経営計画作成

経営計画は無駄だと考えていませんか?

写真はイメージです

経営計画書には以下のようなメリットがあります。

  • 会社の課題を再確認でき、発展するためのポイントがわかる。
  • 目標を決めることによって、計画や方針が立てやすくなる。
  • 資金繰りなど財務や数字に強くなる。
  • 金融機関からの評価があがり、良い関係を築ける。
  • 経営者や社員のモチベーションがあがる。

金融機関を味方にする、あるいは幹部社員と目標達成の仕組みをつくる、財務改善を成功させる等、様々な場面に経営計画の効果は及びます。

経営計画で数値化する

経営計画は、経営者の理念や思いを貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書に落とし込みながら作成していきます。
では、どのように経営計画で数値化していくのでしょうか。簡単にまとめてみました。

売り上げ計画
売上を分類して単価X個数等の方法で計画を立てて行き、戦略を明確にします。
原価計画
売上を分類して単価X個数等の方法で計画を立てて行き、戦略を明確にします。
人件費計画
人件費は、給与、賞与、社会保険料まで含めて雇用計画や人員配置を見直していきます。
経費計画

売上高の変動に従い、販売費、広告宣伝費、諸会費等詳細にチェックして、削減策を探っていきます。

資金・投資計画
固定資産等の投資計画、融資の返済・借入のための金融機関との交渉では、キャッシュフローを重視することで資金支援の判断材料となります。

売上アップ=増益と考えていたのが、実は売上ダウンによって原価や経費の削減をはかることができ、利益が増大するという結果になることもあります。そのような決断をするために頭の中でぼんやり思い描いていたものを整理し、数値に落とし込んで実行の可能性を探っていきます。

以上のように、経営計画は作成後に月々の予実管理をしっかり行うことで、黒字=キャッシュリッチな経営を可能にします。

先行管理→先遣経営→実行

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